読むだけで舌が痛くなりそうな話

『激辛食品マイルド化 メーカーが語る驚愕の真相とは』

激辛ラーメン店に長い行列ができることは珍しい光景ではなくなった。世はまさに激辛ブームの真っ只中と思われているが、実は異変が起きている。

筆者が異変を強く感じたのが、激辛の定番といわれているスナックを食べてみても昔ほど辛く感じなかったことだ。SNS上でも「カラムーチョは辛くない」という意見が上がっている。いったい何が起きているのだろうか。

激辛のスナックやカップ麺を製造するメーカーに取材してみて分かったのは、「行き過ぎた激辛は売れない」という事実だった。

例えば、カラムーチョと並んで激辛ロングセラースナックとして知られる「暴君ハバネロ」。そのメーカーである東ハトの商品開発部 商品開発第一課の速水雄飛氏は、「ある程度の辛さを好む人は多くても、『激辛』を求める層はさほどボリュームが大きくないのではないかということに気付いた」と話す。*省略(引用元:日経トレンドネット


確かに、一昔前は真っ赤なパッケージの激辛アイテムが非常にありましたが、最近は見かけなくなりましたね。
レトルトカレーコーナーでも、一番辛いのは昔のように「ビーフカレーLEE」の20倍の王者が続いています。

カプサイシンを取ると脳内にアドレナリンやエンドルフィンといった物質が大量に分泌されます。
食べているうちに快感となってくるのは、いわゆるこれら脳内麻薬の作用と言うもので、辛い物が止められないという人は依存体質になっているのだと思われます。

私も辛い物は嫌いではありませんが、辛さを求める料理や激辛のランク争いには加わっていません。
世の中、何事にも加減が必要です。
唐辛子山盛りの食べ物などはTV番組に出演するタレントに任せていればいいのかなと思います。

個人的に辛い料理を扱う飲食店でアルバイトはしてみたいですけどね。
大量の唐辛子とか、見ていてワクワクしてきません?

飲食店でアルバイトをしたい時にグルメキャリーはいかがでしょう?