あたたかいらうめん

『伝説の博多ラーメン「なんでんかんでん」、FCで復活。』

博多ラーメンブームの火付け役「なんでんかんでん」川原ひろし氏が、「タイ屋台居酒屋 ダオタイ」など8店舗を展開する、株式会社DAO(本社:東京都杉並区、代表取締役:川井 将太郎)と6年振りに「なんでんかんでん」を復活させる。
フランチャイズ1号店となる「なんでんかんでん高円寺復活店」は、9月3日(月)11時にラーメン激戦区「高円寺」にて復活する。*以下省略(引用元:フードリンクニュース

 

東京に豚骨ラーメンを広めた伝説のラーメン屋さんが復活するそうです。
私自身この方に関しては「マネーの虎に出ていた人」くらいしか印象になく、またラーメンブームの頃はまだ外食の習慣が無かった為、行動範囲内に支店が出来ないかなあと楽しみにしています。
麺好きとしては醤油味噌塩豚骨魚介系なんでもござれな人間なので、まず美味しく頂けるのではないかなと。

日本に数多くある麺料理店で、ラーメンほど競争率のはげしい麺料理っていうのは他にあるのでしょうかね。

もう9年とか10年とか前の話です。
休憩時間に街中を歩いていたら、美味しいラーメンのお店を見つけたのですよ。
今でいう魚介系スープのつけめんで、チャーシューが予めガスバーナーか何かで炙られているんです。
炙りチャーシューですよ!
その頃は街のラーメン屋さんしか縁が無かったので、

つけ麺というのにも驚きましたが、この魚介系スープと炙りチャーシュー。
ラーメンてこんな手間をかけてる食べ物だったのか、と驚愕した記憶があります。

ところがこのお店、数年もしないうちに閉店。
ネットの口コミはそれほど悪くなかったのに、現在は別のラーメン屋を経由して別のとんこつ系ラーメン屋になってます。

なんでお蕎麦屋さんやうどんやさんは同じ場所でずーっと営業しているのに、ラーメン屋さんは一代限りでお店毎の回転率が高いのでしょう。

それとも今が黎明期であと100年くらいしたら、
「当店は昭和40年代から続く老舗ラーメン屋さんで・・・・・・」
という話になるのでしょうか?

うどん屋やそば屋さんに比べても頑張ってるイメージあるのに、ラーメン業界が一番苦労されているような気がする。

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