アメリカすごい


米国カリフォルニア発プレミアムバーガーレストランチェーン「カールスジュニア Carl’s Jr.」を展開するカールスジュニアジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡邉 雅人)が、10月23日に4号店となる「横須賀中央レストラン」、11月30日に5号店となる「ダイバーシティ東京 プラザレストラン」をオープンさせる。

 カールスジュニアは、1941年にカリフォルニア州アナハイムで誕生。米国に2,890店舗を展開、また世界の37カ国におよそ700店を展開している。パテはオーストラリア産牛肉を使用し、直火で焼く。日本には、ファミリーレストランの株式会社フレンドリーとの提携し、1989年に大阪に進出したが6店舗で撤退した。その後、2014年12月、石油製品販売大手のミツウロコが日本国内の運営権を取得し、仕切り直しで2016年3月に秋葉原に1号店をオープンさせた。(引用元:フードリンクニュース

先日、カールスジュニアへ行ってきました。
頼んだのはチーズフェイマススターという、チーズやピクルスの入ったマヨネーズタイプのクラシックハンバーガーです。
セットで910円くらいでしたかね。

最近はハンバーガーも高級志向でそれはもう大きなやつとか凄い肉とかありますけれども、色々食べ歩いてみた結果、バランスの良いカールスジュニアが一番しっくりきました。
店員さんも良く気が付いてくれますし。ハンバーガーショップで食後に紙お手拭き持ってきてくれる店員さん、初めてみましたよ。

それでまあ思いましたが、アメリカのハンバーガーショップの何がすごいかって、ドリンク飲み放題なんですよね。
なのでドリンクのサイズが2タイプあっても、意味は無いんです。どちらを選んでも飲み放題なので。
選べるドリンクもコーラとかにまじって、ドクターペッパーがありました。

そりゃあ飲みますよね、ドクターペッパー。
アメリカらしくて美味しいじゃないですか。

でもドクペ片手にふと考えたんです。

ああこれはデブ量産装置だ!って。

そりゃあアメリカ人は太りやすくもなりますよ。
こんなでっかいハンバーガーと炭酸飲料ガバガバ飲めれば、太らない筈はありません。
私もアメリカ行ったら今以上に太る事は確実です。

スリムなボディを維持されているハリウッドの役者さんは本当に自制心があるのだなあと改めて感心しますね。